三重県のWEB3・NFT地方創生事例|自治体・企業の活用事例を紹介!

三重県 Web3 地方創生

昨今日本全国の様々な地域において、WEB3・NFTを活用したその地域ならではの取り組みが増えてきています。

三重県もその1つで、多くの市・町がWEB3・NFTを活用した取り組みを始めています!
この記事ではそんな三重県のWEB3・NFT活用事例を紹介していきます!

三重県の事例が増えるたびにこの記事は更新してきますので、後から見返せるように是非ブックマークしておいてください!
それでは三重県のWEB3事例を1つずつ見ていきましょう!

目次

三重県のWEB3事例①:気候変動問題プロジェクト「SINRA」

株式会社paramitaは三重県の尾鷲市と共に、2023年8月よりデジタルアートを保有して気候変動問題を解決するプロジェクト「SINRA(シンラ)」を開始しました。

SINRAは、「地球上の自然が再生し続ける状態」と「持続経済が持続可能に運営される世界」の両立を目指すRegenerative NFTプロジェクトになっています。

8月30日よりは尾鷲市の森林保全を目的としたJクレジット創出に寄与する「Regenerative NFTの販売を行っています。
地方自治体がNFTを活用したJクレジット創出を通じた環境保全の取り組みはこのプロジェクトが世界初の取り組みとなります。

運営元株式会社paramita
三重県尾鷲市
公式サイトhttps://paramita.co.jp/
https://www.city.owase.lg.jp/front.html
https://sinra.app/jp

三重県のWEB3事例②:デジタル御朱印NFT

三重県多気郡明和町の竹神社は、2022年8月からの1年間「竹神社デジタル御朱印」NFTの頒布を行いました。

デジタル御朱印は、QRコードの読み取りから簡単に受け取ることができます。
毎月絵柄が変わり、1枚につき1度頒布されます。

今回のデジタル御朱印NFTは、HAKUHODO Blockchain Initiative・博報堂行動デザイン研究所、CryptoGames株式会社との共同でNFTを活用した地域文化のデジタル実装に向けて4度の実証実験を行った上での取り組みです。

運営元明和観光商社
HAKUHODO Blockchain Initiative
博報堂行動デザイン研究所
CryptoGames株式会社
公式サイトhttps://dmo.hana-meiwa.jp/
https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/77377/
https://www.hakuhodo.co.jp/activation-design/
https://cryptogames.co.jp/

三重県のWEB3事例③:体験型NFT「KOKYO NFT」

博報堂とJAL(日本航空)は、三重県鳥羽市にて体験型NFT「KOKYO NFT」を展開しています。

「KOKYO NFT」は、NFTを購入したホルダー限定だけに提供される「日本の魅力を堪能し現地の人々との繋がりを感じることができる体験パッケージ」です。

鳥羽市にて提供される体験は、結婚30周年をお祝いする「真珠婚式」です。
真珠婚式を体験できる権利をNFTとして取り扱われており、舞台となる鳥羽市は世界で初めて真珠の養殖に成功した町です。
海の中で時間をかけてできた真珠の玉のように30年間夫婦として無事でいられたことへの感謝と今後の幸せを願う体験がNFTを通して味わえます。

運営元博報堂「ミライの事業室」
日本航空
公式サイトhttps://kokyo-nft.jp/
https://mirai-biz.jp/
https://www.jal.com/ja/

三重県のWEB3事例④:ふるさと納税「環境貢献型NFT」

三重県多気町は、2023年3月より町の太陽光発電所のデジタルオーナー権を付与する「環境貢献型NFT」をふるさと納税の返礼品として取り扱いを始めました。

NFTを購入すると、多気町のCO2削減の取り組みを数値で確認できるようになります。
また、環境貢献の度合いに伴った独自ポイントを得ることもでき、付与された独自ポイントは環境貢献型商品の購入や楽天ポイントに交換し、地域の特産品購入に使用することが出来ます。

運営元三重県多気町
capture.x
公式サイトhttps://www.town.taki.mie.jp/index.html
https://www.capturex.world/

三重県のWEB3事例⑤:松坂市デジタルお土産NFT

三重県松坂市は、2023年3月24日〜4月9日に「デジタルお土産NFT」の配布における実証実験を行いました。

松坂市の桜の開花に合わせて開催されたイベント「松坂城跡桜ライトアップ」に来訪すると、記念として松坂の礎を気づいた武将:蒲生氏の家紋「対い鶴」をモチーフにしたNFTが受け取れます。

このNFTを受け取ると、特典として松坂牛が当たるキャンペーンに応募できたり、お土産10%オフのクーポンにもなったりと様々な形で松坂市を楽しむことが出来ます。

運営元三重県松坂市
株式会社Digittle
公式サイトhttps://www.city.matsusaka.mie.jp/
https://www.digittle.co.jp/

三重県のWEB3事例⑥:めいわアバターセンター

三重県明和町は、2023年2月に持続的なまちづくりを目的としたアバターやメタバースで地方創生を推進する連携をAVITA株式会社と結びました。

明和町は、全国・全世界の人と繋がり、明和町の魅力を広く発信するために「アバター」・「メタバース」の技術活用を検討しています。地域の方がアバターやメタバースを体験したり、アバターでの就労のためのトレーニングができる拠点として三重明和インキュベーションセンターを拠点にした「めいわアバターセンター」の設置、斎宮や斎王などの歴史を取り入れたアバターなどのオリジナルデジタルアイテムの制作、明和町の特産品をアバターを通じた販売等様々なことに明和町は取り組んでいく予定です。

運営元三重県明和町
AVITA株式会社
公式サイトhttps://www.town.meiwa.mie.jp/index.html
https://avita.co.jp/

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ここまで記事を読まれた方は、三重県という場所でNFT・WEB3技術をどのように活用していくかという事について学ぶ事が出来たのではないかと思います!

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